一枚の金属の板を金鎚ででたたいて形を作る「鍛金」という技法を用い、自分は何が作りたいのか、何ができるのか、考えながら金属に向き合い制作している。

Using a forging technique called tankin to hammer a single sheet of metal into a shape, Ueda Chikako dedicates herself to working with metal and explores what she wants to create and what she can do with it.

京都生まれ。大学卒業後、父親である植田参稔の元で金工を始める。
2008年 第37回 日本伝統工芸近畿展「大阪府教育委員会賞」受賞
2009年 第23回 日本煎茶工芸展「日本煎茶工芸協会賞」受賞
2014年 第43回 日本伝統工芸近畿展「滋賀県教育委員会教育長賞」受賞
2015年 第44回 伝統工芸日本金工展「朝日新聞社賞」受賞

 

Born in Kyoto. After graduating from university, she began metalworking under her father Ueda Sannen.

植田 千香子

Ueda Chikako

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